第二創業ストーリー~インペカエネルギー株式会社へ~
2026年4月3日、合同会社インペカブルはインペカエネルギー株式会社へ、
単なる社名変更ではなく第二創業という位置づけで株式会社化しました。
これまで合同会社として現場重視でやってきた中で、再生可能エネルギーの案件が
「長期・高額・責任が重い」ものになってきました。
これはもう、個人ではなく、会社として責任を持つ段階に入ったという判断を致しました。
なぜ社名を変えたのか
以前の「インペカブル」は、非の打ちどころのない仕事を目指す
という、代表社員自身の姿勢を表した名前でした。
ただ、最近は「何をしている会社か」が一瞬で伝わらないケースも増えてきました。
そこで事業内容を正面から社名に出す形で「インペカエネルギー株式会社」にしました。
「何が変わって、何が変わらないか」
変わったのは、社名法人格責任の持ち方
変わっていないのは、やっている仕事現場の考え方、無理な提案をしない姿勢
なぜ“今”だったのか
もっと早く株式会社にする選択もありました。
ただ、実績も覚悟もない状態で形だけ大きくするのは違うと思っていて。
逆に、今やらなければこの先の案件規模や責任に形が追いつかなくなる。
そう感じたのが、このタイミングでした。
私たちは「急成長する会社」よりも、
「10年後もちゃんと残っている会社」でありたいと思っています。
仕事の中身は変えていませんが、エネルギー事業を5年後、10年後と長期でお任せいただける体制に整えました。
今後とも、インペカエネルギー株式会社をどうぞよろしくお願い致します。





